矯正歯科 | 愛媛県四国中央市の歯医者 三島中央の歯医者 坂田歯科医院。

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矯正歯科

“お口と全身の健康”は歯並びから始まります!

歯並び噛み合わせが悪いと、どのような問題があるのでしょうか?

  • 歯並びが悪いと、歯と口まわりの美しさが損なわれます。
    また他人にも悪い印象を与える可能性があります。
  • お口には、ご飯を食べたり、しゃべったり、表情を作ったりする多くの機能があります。
    そのようなお口の機能に問題が起こる場合があります。
  • 歯並びや噛み合わせが悪いと、歯ブラシで汚れを落とすのが難しくなるため、虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
  • 人と異なる噛み合わせや見た目を気にしてしまい、心理障害により劣等感に陥る方は少なくありません。
矯正歯科

良い歯並びは口元を美しくするだけでなく、調和の取れた顔、輪郭を作り、さらには心理的にも良い発達をもたらし、人生への大きな満足に繋がります。

坂田歯科医院では、「歯並びを改善」し、「見た目を美しくする」ことは当然のことですが、「機能的にもよく噛める」ような治療をしております。
弱い力で歯を正しく動かせ、治療期間を大幅に短縮でできる矯正法である、TipEdge(ティップエッジ)テクニック」を用いて、矯正治療を行っています。

TipEdgeとは?

TipEdgeは、3次元的コントロールと、ディファレンシャルフォース(差動的な力)を組み合わせたシステムです。治療初期には近遠心的に傾斜することにより、スペースクローズします。
治療後期には角ワイヤーを用いることにより、ブラケットに組み込まれた3次元的な角度が、適切なポジションをもたらします。
弱い力で歯を動かすので、患者様は快適に治療を受けることができます。

床矯正

なぜ歯並びが悪くなるのでしょう?
矯正歯科

先天的・遺伝的な問題や、生活習慣によるものなど様々な原因により、顎の成長が不足し、永久歯の生えるスペースがなくなるためです。
ですから、本数が増えるにつれて、本来歯が生えるはずのスペースを得られず、ガタガタに生えたり、出っ歯になったり、歯並びが乱れてしまうのです。


歯並びが悪く正しく噛むことができないと、成長に必要な刺激が顎に伝わりません。顔の成長は、6歳までに80%が完了すると言われています。ですから、できるだけ早いうちに正しい成長ができるよう、治療を始めてあげる必要があります。

なぜ歯並びが悪くなるのでしょう?

歯並びの改善には、食生活を含めた日ごろの習慣を、もう一度見直す必要があるかもしれません。
例えば、

  • よく噛んで食べるために、繊維質の多い食材を使用しましょう。
  • 水分を取りながら食べないようにしましょう。
  • 早食いをしない。
  • 頬づえや顎を押すような癖をやめましょう。
  • 指しゃぶり、唇を噛む癖もやめましょう。

など、歯並びに悪影響を与える習慣は、できるだけ避けましょう。
そしてご両親が、これらをしっかりと把握し、お子様の成長を導いてあげましょう。

床矯正装置

床矯正とは、基本的には永久歯を抜かずに顎を拡げて歯を並べる治療です。
現在主流になっている矯正治療では、歯を抜いてスペースを作り、顎と歯のバランスを保ちます。

治療には下の写真のような、入れ歯にネジのついた装置を使用します。
このネジを回転させることにより少しずつ顎を拡げ、歯を正しい位置に移動させます。

治療前

治療前

治療後

治療後

また、この装置は簡単に取り外すことができます。
これは、床矯正ならではの利点であり、食事や発音障害などを生じる場合(国語や英語の授業、勤務に支障がある場合など。)は取り外します。

装着時間がながければ長いほど治療は早く終了しますが、1日に12時間以上装着していれば、比較的スムーズな治療が可能です。

症例1
歯が重なり、叢生(そうせい)の状態です。

歯が重なり、叢生(そうせい)の状態です。

装置を装着しました。

平成13年5月
装置を装着しました。
1ヶ月で1ミリ、下顎を拡げます。

顎は拡がりました。

平成13年9月
顎は拡がりました。

後側からワイヤーで前歯を押して歯並びを修正します。

平成13年9月
後側からワイヤーで前歯を押して歯並びを修正します。

3ヶ月で前歯はきれいに並びました。

平成13年12月
3ヶ月で前歯はきれいに並びました。

歯はきれいに並びました。

治療終了です。
歯はきれいに並びました。

症例2

上顎を拡げてから、スプリングで歯列を整えるケース。

症例2
症例2
症例2
症例2
症例2
症例3

顎を拡げた後、形状記憶合金のワイヤーで歯列を整える場合もあります。

症例3
症例3
症例3
症例3
症例3
症例3

矯正の対象になる歯並び・噛み合わせの種類

矯正が必要な、様々な不正咬合
出っ歯・上顎前突(じょうがくぜんとつ)

出っ歯・上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯が、下の歯と比べ極端に前に出ている状態。
日本人には比較的多くみられる症状です。

受け口・下顎前突(かがくぜんとつ)

受け口・下顎前突(かがくぜんとつ)

下の前歯が上の歯より前に出ている状態。
一般的に受け口と言われ、横顔がしゃくれたように見えたりします。

乱ぐい・叢生(そうせい)

乱ぐい・叢生(そうせい)

歯が重なり合ったり捻じれて生えてしまい凸凹の状態。
八重歯や乱ぐい歯ともいい、磨き残しから、虫歯や歯周病になりやすい場合もあります。

すきっ歯・空隙歯列(くうげきしれつ)

すきっ歯・空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の隙間が開いていて、食べ物がはさまりやすく、隙間が目立ちます。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

奥歯でしっかり噛んでも、前歯が噛み合わず隙間があいてしまう状態。食べ物によっては噛み切れないこともあります。指しゃぶりなどが原因で起こります。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

噛み合わせが極端に深く、上の歯が下の歯に深くかぶさっている状態。顔が短く見えたり、歯の接触で大きく損傷してしまうこともあります。

交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合(こうさこうごう)

歯の噛み合わせが部分的に反対になってしまっている状態。顔が歪んだり(非対称)、噛む機能の低下が見られます。

矯正を行う患者様の症例(歯並びや噛み合わせ)によって、治療期間・費用も異なります。
ご相談を受け付けておりますので、お悩みの方は、ぜひ一度、ご来院ください。