
歯科医院に行く時、皆様は大きな「不安」を感じているのではないでしょうか?
「痛い事をされるのではないか?」
「使われている器具、器材は清潔なのだろうか?」
「話をちゃんと聞いてくれるのだろうか?」
「技術、知識は確かなのだろうか?」
「本当に患者の立場に立った治療を行ってくれるのだろうか?」
「費用はどのぐらいかかるのだろうか?」
私は、このような、歯科に対する「不安」を取り去りたいと考えています。
この目的達成のために、
「無痛的な治療を行う。」
「器具、器材の滅菌を徹底する。」
「カウンセリングをしっかり行う。」
「最新技術、知識の研鑚を怠らない。」
「誠実に、自分がしてもらいたい治療を行う。」
「カウンセリング、検査の結果をふまえ、最適な治療法を(費用を含め)提示する。」
以上の事を間違いなく実行します。
「不安」なく、「快適」で「安心、安全」に、
「最適、最良」の歯科医療を提供することをお約束いたします。
歯医者がイヤな理由のNo.1は「痛い事をされる」ではないでしょうか?
坂田歯科ではこの治療時の痛みをゼロに近づけるため様々な取り組みを行っております。
- 電動注射器を使用し圧がかからないように麻酔液を注射します。
- 最も細い歯科用注射針を使用します。
- 針を刺す前に表面麻酔を行います。
- 麻酔液を最も痛みのでにくい温度に温めた状態で使用します。
電動注射器 オーラスター
麻酔用カートリッジウォーマー
歯科治療は出血を伴う外科的な処置が多いため、不潔な器具を使用すると術後感染(化膿してしまう)のリスクが低くありません。
また、滅菌のなされていない器具を使いまわしすると、他の患者様の病気が器具を介してうつってしまう可能性すらあります。(交差感染)
当歯科医院では器具の滅菌を徹底しており、滅菌出来ないものに関しては使い捨てのものを使用しているので安全です。
歯科医療は常に日進月歩。
歯科大学で学んだ技術、知識だけで最新の治療を行うのは不可能です。
週末には学会、講演会に参加したり、色々なスタディーグループに所属し新しい技術、手技、考え方の習得に努めています。



丁寧なカウンセリング
診察台に座ると緊張のため、またはスタッフが忙しそうだからという理由で、「歯科医師やスタッフに言いたい事」「伝えておきたい事」を話せない、という話をよく耳にします。
そこで当歯科医院では、初診時、2回目の来院時等にカウンセリングを行い、患者様の言いたい事、伝えておきたい事を十分な時間をお取りしてお聞きするようにしています。
当歯科医院では「問診」「視診」「触診」の他に、「顔貌写真」「口腔内写真「デンタルレントゲン」「パノラマレントゲン」「スタディーモデル」「歯周組織検査」「レーザーによる虫歯検査」「CT撮影」等の検査を行ったうえで問題点を抽出し、その方に最適な治療計画を立案し提示しています。
シンプラント(CT撮影)
口腔内写真
精密な型取りのための
真空練和器
お口の中の型取りを行う場合、変形しない強固なトレーを用い、接着材を塗布したうえで、体積の変化の少ない材料で型とりを行います。
変形しないように定められた時間タイマーをかけ、お口の中で保持した後、一挙に撤去し、技工用顕微鏡にてトレーからの剥がれがないか?必要な部位の型がとれているか?等を確認します。
問題なければ、混液比を厳守し、真空練和機を用いて練った、体積の変化の少ない石膏をいれます。
このような様々なルールを厳守し、患者様のお口の中と同じに仕上がった石膏模型を、信頼のおける技工士さんにお渡しし、精度の高い被せや入れ歯を作っています。
だれもが、一度治療した歯が長くもってほしいと思っているはずです。
長持ちさせるためのポイントは2つ。
「セルフケア(自分で行う歯磨きやフロスなど)」と「プロフェッショナルケア(歯科医院で行う専門家によるケア、メンテナンス)」をしっかり行うことです。
歯科医院でメンテナンスを受けることで、自分では取れない汚れが取れ、お口の健康を維持、増進させることができます。
歯のクリーニング
スケーリング(歯石除去)
成長が終了してから噛み合わせ、歯並びを治そうと思うと、どうしても抜歯を伴う矯正治療が必要なケースが多くなります。
成長発育が終了する前から治療介入し、不正咬合の原因を排除できれば、「良い噛み合わせ、歯並び」の大人に発育させる事が出来る場合が多いと考えます。
皆様のホームドクターとして乳幼児期からのお付き合いをして不正咬合をできるだけ少なくしたいと考えています。
床矯正 治療前
床矯正 治療後































